
とあるお話の主人公も、他人にとっては単なる脇役でしかありません。本人にとってはいい事であっても、他人にとってはとんでもない事であったり、また人生をかけた一大事でも他人にとっては些細なことだったりと、同じ事件でも人によって取られ方、影響など全てが異なってきます。
サウンドノベル『街』では、あるシナリオを読んでいても、他の主人公がある時は「協力者」、またある時は「邪魔者」と、名脇役として登場します。どちらになるかはその脇役(=主人公)の行動次第。

●ザッピング(ZAP)
6人の主人公たちのシナリオが互いに干渉し合い、選んだ行動が他の主人公の運命をも変えてしまう! このザッピング(ZAP)こそが『街』の醍醐味です。
ポイントは他人に影響を与える分岐(影響)と「つづく」の先が読めるザッピング(つづく)をうまく解いていくことです。主人公1を読み進めていて詰まった時には、「この時、他の人物は何をしているか? 関連した事柄はなかったか?」と考えていく必要があります。

「ザッピング(通常)」は、主人公2と3の人物間のZAP。これは、シナリオの本編中でザッピング相手の存在が分かります。一方、「ザッピング(つづく)」は、主人公1の「つづく」の先を読むためのZAP。つまり、ストーリーで「つづく」がでたら、このザッピングを探さなければなりません。
分岐(通常)の選択結果は、自分のストーリーにだけ影響しますが、分岐(影響)の場合、選択結果は自分には影響しません。他人に影響を与え、他人のストーリーを止めてしまう分岐になってしまいます。バッドエンドになったら、影響を受けている分岐を他の主人公から探すことになります。
●ティップ(TIP)
物語を進めていくと、文中に水色で表示されている語句が登場します。この水色で表示された語句がティップ(TIP)です。
文中にTIPが表示されているときに[右ソフトキー]を押せば、その語句の解説が表示されます。
TIPの中には、他の主人公の「つづく」を進めるZAPが含まれてる場合もあります。
●読み戻し
シナリオを読んでいるときに[上キー](分岐選択時は[左キー])を押すと今まで読んだ文章を逆戻りできます。また、メニューの「目次」を選ぶ事で、経過した任意の時間から読み直すことができます(まだ一度も読み進んでいない時間は選択できません)。

| 若者の街「渋谷」を舞台に繰り広げられる壮大な物語、それがサウンドノベル『街』なのです。主人公6人それぞれの5日間の物語を並行して読み進め、彼らの運命をプレイヤー自身の手で導いてください。 下のアイコンをクリックすると、登場人物の詳細が表示されます。 |
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![]() 半年前にヤクザをやめた牛尾は、ひょんな事から宝石強盗と間違われてしまう。その逃亡中、自分そっくりの役者と入れ替わり、やった事もない芝居をするハメに…。 |
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「街」アプリは全てをクリアするために大容量のデータを受信します。ご使用の携帯の容量を充分確保した上で、パケ・ホーダイに加入する事を推奨します。 |
| (※)1つのシステムアプリと2つのゲームアプリの3アプリ分の容量が確保できればクリアする事はできますが、できるだけ多くのアプリを最初にダウンロードしておくことをお奨めいたします。 | |
